2020年11月12日

日本酒あれこれ その5

 業務部の海老澤です。

 嗜む程度に日本酒を呑んでいます。「亀の尾」仕込みの日本酒.jpg

 先日、たまたま「亀の尾」仕込みの日本酒を呑んだので、「亀の尾」について、少し紹介します。

「亀の尾」(酒米)を簡単に紹介すると次の通りです。

•一度は姿を消した酒米ですが、「久須美酒造」によって復活を遂げました。
•コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちなど現在存在する米の大半の祖先です。
•久須美酒造の亀の尾の復活ストーリが、漫画、ドラマ「夏子の酒」のモデルになりました。
•深みがあるコクになめらかな舌触りを持つ味わいが特徴です。
さんまやかつをなどの刺身.jpg
さんまやかつをなどの刺身がより一層おいしく感じられます。

 皆様も復活した「亀の尾」仕込の日本酒を試されたらいかがでしょうか!


担当:海老澤 正典

九段下の会計事務所
http://www.tomiyama-kaikei.jp/
posted by tomiyama at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

サプライズな病院

 業務部の大西です。

 先日、持病が悪化したため病院へ行って来ました。
 この病院へ行くのは2回目で3年振りでした。
クリニック.jpg
 地元では結構評判の良い個人病院で、また土曜であったので待ち時間は5時間にもなりました。(スマホで順番を確認できるので自宅に戻って待機していました。便利になりましたね。)

 3年振りの診察だったので最初から状況を説明しなければと思っていたのですが、ドクターは患部を一目見ただけで、
 「前回と比べて悪くなっていないから大丈夫。薬を3か月分出しておきます。」
と診察時間は3分ほど、後は雑談で
 「大西さんは、職場が九段で私の地元と同じだったよね。実家は大森の方だよね。」
ドクター.jpg
なんとこのドクターは3年前の雑談を覚えていたのです。
これはサプライズというかハートをワシ掴みされたような感じで、よく覚えてくれていたと大変感動しました。
 (どうやら、カルテに前回の診察内容と会話を詳細に記録していたようでした。)

 駅から遠く不便な場所にある個人病院が、何でこんなに混んでいるのか。
 何年経っていても患者の事を覚えていて、更に腕も良いと来れば繁盛するはずです。

 このドクターの爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけないですね。



担当:大西 賢治

九段下の会計事務所
http://www.tomiyama-kaikei.jp/
posted by tomiyama at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

母との同居

 業務部の石井です。

 コロナ禍で母との同居を考えるようになりました。
 現在、私の母は80歳で父が亡くなってから、10年以上一人で住んでいます。

 母は元気で足腰も丈夫で頭もしっかりしていて、近所のおばさん軍団(失礼)と旅行をしたり、オカリナを習ったり、
かっぽれ.jpg「かっぽれ」や「南京玉すだれ」
南京玉すだれjpg.jpgの芸を身に付け、都内各地の施設の慰問をしたりして充実した日々をおくっていました。

 しかし、コロナ禍で旅行も習い事も慰問も全て中止になり、やることも無くなり、買い物以外は一人で家にいるようになってしまいました。

 このお盆に実家に帰ろうとしましたが、私は持病もちで、
もしかしたら無症状感染者の可能性もあり、母も高齢なため、実家に帰るのを諦めました。
実家は私の家から車で約1時間のところにあるので歯がゆいばかりです。

 今は母に週一ペースで電話をしています。
 私の思い過ごしかもしれませんが、数分間の電話ですが、電話口から聞こえる声はいつもより少しだけ喜んでいるように聞こえます。

 そのような状況なので、色々と解決しなければならない問題もありますが、母との同居を考え始めるようになりました。



担当:石井 靖之

九段下の会計事務所
http://www.tomiyama-kaikei.jp/
posted by tomiyama at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする