2019年02月11日

何って読むの

漢和辞典.jpg


 所長の冨山です。
 小説を読んでいたら 「区々な意見」 というのが出てきました。
 何って読むのか、まさか「くくな意見」ではないし?
 そこで辞書で調べたら、「まちまちな意見」と読むそうです。



読めますか?.jpg


 ついでに

  伝々 うんぬん
  予々 かねがね
  怖々 おどおど
  点々 ぼちぼち
  夫々 それぞれ
  仰々 そもそも 等 言葉では日常で使っているが漢字になると読めないものが色々あります。

 それでは、「空々」 「昏々」は何と読むでしょう。 良く電車の中で見かけますね。

 (「空々」うつらうつら、 「昏々」うとうと)



担当:冨山 恭道

九段下の会計事務所
http://www.tomiyama-kaikei.jp/
posted by tomiyama at 19:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

スキーシーズン到来

スキーシーズン到来.jpg 総務の小野です。
スキーシーズン到来です。山スキー用の板を新調し、初山に挑んだのですが、1月なのに雪が少なくて滑りたかった斜面は雪面から草木や枝がでている状態でした。
埋まりきっていない茂みに足を取られないように緊張気味に滑り降りてきました。

昨年、肉離れでスキー場近くのクリニックに運ばれたとき、医師に「お久しぶりです」と言われました。
カルテを見れば2年前にも肉離れの処置をした記録が残っているので『また来たね』となるでしょう。

私も「前回とは反対の足だからこれでバランス取れたよ」と返しました。
処置を終え、医師に軽く礼を言って診察室を出ようとしたとき「またねー」と言われてしまいました。医師に一本とられた感じ。警察官と医者にはあまり会いたくないんですけど。

今シーズンの始めにはスキー仲間にも「クリニックの回数券売ってないの」などと言われ放題。
今年は怪我をしないように楽しみたいと思います。



担当:小野 絵里

九段下の会計事務所
http://www.tomiyama-kaikei.jp/
posted by tomiyama at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

日本酒あれこれ

 ご無沙汰しています、職員の海老澤です。

 最近、嗜む程度に日本酒を飲むようになりました。
 色々な日本酒を飲んでいますが、聞きなれない用語があり整理しましたのでご紹介します。
原酒・・・ 搾った日本酒を水で割らないものをいいます。
 搾った直後の日本酒は、アルコール度数が20度くらいあります。これに水を加えて調整して(「加水調整」といいます)、飲みやすい15度前後に調整するそうです。
生酒・・・ 搾った日本酒を熱処理しないものをいいます。
 日本酒を絞っても酵母が活動を止めていないので、味わいや品質が徐々に変化する可能性があるため、低温での温度管理が必要になります。
 したがって、加熱処理(「火入れ」といいます)することで味わいや品質が変化しないようにするそうです。
生原酒・・・ 搾った日本酒に加水せず、かつ火入れしないものをいいます。

 秋から冬にかけて、日本酒の製造が最盛期だそうです。
 1か月ちょっと前に出張で盛岡に行きましたが、その時日本酒のサーバーから瓶詰しても
らった大吟醸の生原酒を飲みましたが、出来立て・搾りたての新酒でおいしかったです。
(下記の写真がその時の日本酒です)
 日本酒も知れば知るほど奥が深いですね。
大吟醸生原酒.jpg



担当:海老澤 正典

九段下の会計事務所
http://www.tomiyama-kaikei.jp/
posted by tomiyama at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする