2018年10月20日

塩かつお

 職員の石井です。

 先日、ネットで見つけた「塩かつお」が食べたくて高知に行ってきました。
 今、高知では戻りかつおが旬です。
 ポン酢の「かつおのたたき」は食したことはあるのですが、「塩かつお」は初めてです。

塩かつお.jpg




 「塩かつお」とは、漁師さんが釣ったばかりの新鮮な鰹を塩で食べていたのが塩かつおの始まりとか。
 塩かつおは、鮮度の差がはっきりと味に出るので、ごまかしがきかず、鮮度抜群の良質な鰹を使う必要があるそうです。


桂浜.jpg














 さてさてお味は・・・
 おもわず「うまい!」と声を上げてしまいました。これまで食べてきたポン酢のたたきとは全くの別物で、臭みも全くなく、お酒が進みました。
清流-四万十川.jpg








 全国各地で旬の物を食し、地酒を飲むのは至福の時間です。
(若い頃のように沢山食べ、沢山飲むことはできませんが・・・笑)
高知駅前の坂本龍馬銅像.jpg
















 さて、次は何処に行こうかなぁ〜
 これからの季節、宮城県松島の牡蠣も良いし、北海道の蟹も良いし、金沢の寒ブリも良いし、山口県下関のトラフグも良いなぁ〜?


担当:石井 靖之

九段下の会計事務所
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2018年07月02日

ナマコはすごい

 所長の冨山です。
 本屋で面白い本を見つけました。
 生物学者の本川達夫先生が書いた「ウニはすごい バッタもすごい」中公新書です。

ウニはすごいバッタもすごい.jpg

 海に行くと波打ち際にごろごろ転がっていて気持ち悪いナマコ。
 実はこれがすごい。

 ナマコには目も・耳も・鼻も、舌もない。さらに驚くのは、脳もない。心臓もない、したがって血管もない。
 脳も心臓もないというのはすごい。人間の常識からみると、脳や心臓がなくてどうして生きていけるのか不思議です。

 それではあるのは何か。皮・わずかな筋肉と腸と生殖器があるそうです。
 ナマコは砂粒を食べ、砂粒に付着したわずかな栄養分をエネルギーにして生きている。砂粒は無数にあるので餌に困らない。

 もともと恒温動物と比べ、必要なエネルギーは100分の1、省エネな生き方をしています。
 体が皮ばかりでしかも毒(人間には無毒)があるので他の魚や貝から襲われる心配もない。
 他の生物と争わず悠々と生きているナマコはすごい。

 本橋達夫先生も、正岡子規の句を示し、争わない生き方を誉めています。

  「世の中を かしこく暮らす海鼠哉(なまこかな)」 

 このほかにもウニのことや、バッタのことが面白く書かれているので是非、一読を。



担当:冨山 恭道

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2018年06月14日

スキーシーズン終了

 総務の小野です。
6月9日土曜日、毎年恒例になったスキーシーズン終了の打ち上げに参加しました。
日中、乗鞍岳でスキーを楽しんで、ふもとの定宿に戻って温泉につかり、庭を借りてのバーベキューというのがいつものパターンですが、今シーズンは雪が少なく戦意喪失。全員がバーベキューのためだけに集合するという異例の納会でした。
様々な都県からの集合ということもあり、日程に融通が利かないため雨天決行も。
今回は雨予報が出ていたので、防寒着とレインウエアを準備という通達がありました。
17:00に乾杯。運良く天気の崩れはありませんでしたが、ダウンジャケット着用でちょうどいいくらいの肌寒さでした。

サバカレー缶.jpg

 写真は私が持参した地方色丸出しのサバカレー缶です。思いのほか高評価でした。
そういえば今年は焼きそばがなかったなぁ。
みんな苦しくなるほどたらふく食べて、呑んで、今シーズンはお開きになりました。
同時にダイエットやりなおしです・・・・・・



担当:小野 絵里

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