2018年12月17日

日本酒あれこれ

 ご無沙汰しています、職員の海老澤です。

 最近、嗜む程度に日本酒を飲むようになりました。
 色々な日本酒を飲んでいますが、聞きなれない用語があり整理しましたのでご紹介します。
原酒・・・ 搾った日本酒を水で割らないものをいいます。
 搾った直後の日本酒は、アルコール度数が20度くらいあります。これに水を加えて調整して(「加水調整」といいます)、飲みやすい15度前後に調整するそうです。
生酒・・・ 搾った日本酒を熱処理しないものをいいます。
 日本酒を絞っても酵母が活動を止めていないので、味わいや品質が徐々に変化する可能性があるため、低温での温度管理が必要になります。
 したがって、加熱処理(「火入れ」といいます)することで味わいや品質が変化しないようにするそうです。
生原酒・・・ 搾った日本酒に加水せず、かつ火入れしないものをいいます。

 秋から冬にかけて、日本酒の製造が最盛期だそうです。
 1か月ちょっと前に出張で盛岡に行きましたが、その時日本酒のサーバーから瓶詰しても
らった大吟醸の生原酒を飲みましたが、出来立て・搾りたての新酒でおいしかったです。
(下記の写真がその時の日本酒です)
 日本酒も知れば知るほど奥が深いですね。
大吟醸生原酒.jpg



担当:海老澤 正典

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2018年11月08日

医学の進歩

 職員の大西です。

 4月に私の父親が心臓の手術を受けました。
 病名は心臓弁膜症で、心臓の弁が固くなり血液をうまく循環させることができなくなっていました。このため駅の階段を上るだけでもゼーゼー息が切れてしまい日常生活にも大きな支障が出ておりました。
 かかりつけ医師の紹介で大学病院を紹介してもらったところ、近々に手術をする必要があるとのことで、病室が空き次第入院することになりました。

 私は父親の手術に立ち会うことになり、事前に手術の内容について説明を受けました。症状としては、弁膜症の他に、不整脈、動脈硬化、動脈狭窄、さらに心臓に小さな穴が開いているとのことで、医師の説明は次のようなものでした。
 「手術する箇所が増えたので、5時間くらいかかりそうですね。」
 「まずは、心臓を手術するために肋骨をのこぎりで切ります。」
 「心臓を人工心肺につないでその間に全部の手術をします。」
 「動脈を人工血管に取り換え、バイパスを付けます。」
 「早ければ10日位で退院できますよ。」
 私にとっては、とても恐ろしい手術に感じ、こんなに大変な手術なのになぜ10日で退院できるのだろうかと思ったのですが、医師はとても軽い調子でこんな手術は日常茶飯事ですといった感じでした。

 手術当日は、丸一日病院に待機し、翌日には集中治療室から一般病室へ移り会話もできるようになりました。医師の言う通り10日で退院でき、すぐに日常生活を送れるようになりました。1ヶ月後には30年前の体に戻ったようだと喜んでいました。

 医学の進歩って本当にすごいんですね!


担当:大西 賢治

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2018年10月20日

塩かつお

 職員の石井です。

 先日、ネットで見つけた「塩かつお」が食べたくて高知に行ってきました。
 今、高知では戻りかつおが旬です。
 ポン酢の「かつおのたたき」は食したことはあるのですが、「塩かつお」は初めてです。

塩かつお.jpg




 「塩かつお」とは、漁師さんが釣ったばかりの新鮮な鰹を塩で食べていたのが塩かつおの始まりとか。
 塩かつおは、鮮度の差がはっきりと味に出るので、ごまかしがきかず、鮮度抜群の良質な鰹を使う必要があるそうです。


桂浜.jpg














 さてさてお味は・・・
 おもわず「うまい!」と声を上げてしまいました。これまで食べてきたポン酢のたたきとは全くの別物で、臭みも全くなく、お酒が進みました。
清流-四万十川.jpg








 全国各地で旬の物を食し、地酒を飲むのは至福の時間です。
(若い頃のように沢山食べ、沢山飲むことはできませんが・・・笑)
高知駅前の坂本龍馬銅像.jpg
















 さて、次は何処に行こうかなぁ〜
 これからの季節、宮城県松島の牡蠣も良いし、北海道の蟹も良いし、金沢の寒ブリも良いし、山口県下関のトラフグも良いなぁ〜?


担当:石井 靖之

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