2025年10月、ポーランドのワルシャワにおいて5年に一度のショパンコンクールが開かれました。
4年前のショパンコンクールでは、反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位になり日本人が大活躍されました(この後、反田さんと小林さんは結婚されました)
今回のショパンコンクールでも日本人ピアニストの活躍は素晴らしく、ファイナリストに桑原志織さんと進藤実優さんが進出し、めでたく桑原志織さんが4位に入賞しました。
私の推しの牛田智大さんは、3次予選まで進出しましたが、残念ながらファイナリストにはなれませんでした。
今回、注目なのは、中国人ピアニストの大進出です。
その中でも驚いたのは、まだ16歳のかわいらしいティエンヤオ・リュウさんが4位(日本人の詩織さんと2人が4位)、しかもある審査員は1位にすべきと発言しています。
ショパンコンクールではテクニックはもちろんのこと、感情表現、音色、構成力、ショパンの演奏スタイル、詩情・内面性を理解しているか、それらを超えた「何か」を求められます。それがわずか16歳でというのが驚きです。
担当:冨山 恭道
九段下の会計事務所
https://www.tomiyama-kaikei.jp/

