2025年12月11日

「ショパン・コンクール」

 所長の冨山です。

 2025年10月、ポーランドのワルシャワにおいて5年に一度のショパンコンクールが開かれました。

 4年前のショパンコンクールでは、反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位になり日本人が大活躍されました(この後、反田さんと小林さんは結婚されました)
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 今回のショパンコンクールでも日本人ピアニストの活躍は素晴らしく、ファイナリストに桑原志織さんと進藤実優さんが進出し、めでたく桑原志織さんが4位に入賞しました。

 私の推しの牛田智大さんは、3次予選まで進出しましたが、残念ながらファイナリストにはなれませんでした。

 今回、注目なのは、中国人ピアニストの大進出です。
 その中でも驚いたのは、まだ16歳のかわいらしいティエンヤオ・リュウさんが4位(日本人の詩織さんと2人が4位)、しかもある審査員は1位にすべきと発言しています。

 ショパンコンクールではテクニックはもちろんのこと、感情表現、音色、構成力、ショパンの演奏スタイル、詩情・内面性を理解しているか、それらを超えた「何か」を求められます。それがわずか16歳でというのが驚きです。



担当:冨山 恭道

九段下の会計事務所
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posted by tomiyama at 19:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする