蛍を自然の中で見たのは何時だったか?
それはさておき、蛍を題材とした俳句に
じゃんけんで負けて蛍に生まれたの
池田澄子
があります。
この俳句を初めて見たとき すごい と感動しました。
しかし、親戚の数人にこの俳句を示したら、「これってなに?俳句?」と全く刺さりませんでした。
この俳句は、どんな生き物に生まれてくるかは罪業の如何ではなく、「じゃんけん」という偶然性にかかわっている
「はかなさ」がすばらしいのだと解説しても、親戚は納得した感じがありませんでした・・・・・・残念
※この俳句は、池田澄子(ファンは「イケスミ」と言っています)の代表作で、後世に残るひとつです。
担当:冨山 恭道
九段下の会計事務所
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